コリー・ジュリアドの連絡帳
Juliusは、9年間お世話になって卒業しました。                  Adonisは犬学校の5年生。 週に2日、カバンに、おもちゃと、ウンチ袋と 連絡帳を入れて通学。 その学校生活は、ミステリアスで、ユーモラスで、ちょっぴり刺激的。

チャリティ-コンサート
5回目となる「3月11日」
今年はチャリティーコンサートにいってきました。
5年前のあの日、一緒に恐怖の夜を過ごした職場の同僚と一緒に。

チャリティーコンサート

目に障害のある方々の演奏だった。
「いつもは助けられている自分たちだからこそ、少しでも助けになりたい」と。

チャリティーコンサート

被災地の方や被災地で復興支援の活動をしている方々の話もあったけど、
一番恐いのは、「忘れられていくこと」だという…
まだまだ「復興」には、ほど遠いのに。







フルートのきれいな音色と、「花は咲く」の全員合唱の余韻に浸りながら
「あの日」とは違って、平和に帰宅すると、
ジュリアドが顔を寄せ合って寝ていた。
寄り添う



5年前にはアドはまだいなくて、ジュリだけだった…2頭だとなんだか安心するね。
寄り添う



寄り添う相手がいるって、いいね~
寄り添う



祈りをこめて…

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この記事に対するコメント

5年前のあの日、アレックスを抱きしめてただただ震えていたのを思い出します・・・。
一生忘れられないです。
【2016/03/12 15:39】 URL | まみまみ #- [ 編集]


被災者の中にはもう見たくない、聞きたくない、思い出したくないと思う方も居るみたいですのでチャリティーはとっても良いんですが3月11日数日前から一斉放送はね〜。
難しい問題ですね。
【2016/03/12 22:59】 URL | 西の星 #SFo5/nok [ 編集]


まみまみさん
本当に…恐かったです…
でも、整然と自宅に向かって歩く人たちや、助け合って歩く人たちを見て、感動をしたことも忘れられないです。
止まってしまったバスの中で、同じ方面に向かう人々が声を掛け合って支え合いながら帰宅をしたという話も聞きました。見知らぬ人同士なのに。そうして無事に帰ってきた娘さんに、そのことを聞いて感謝した、と同僚が話してました。
こういうことも、語りつなぎたいですね。


それにしても、
あの日、もしアレくんがいなかったら、もっともっと恐かった…と思う…アレ君に改めて感謝だね~



西の星さん
私も、そう思ってました。でも、
被災地の方が、「一番恐いのは、忘れられることです。ぜひ忘れないでほしい。そのためにこういう企画をこれからもしていきたい」って言うのを聞いて、伝え方がだいじなんだなのかもって思いました。
難しいですね~
【2016/03/12 23:16】 URL | ジュリアドママ #- [ 編集]


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