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コリー・ジュリアドの連絡帳
Juliusは、2017.12.10 14歳6ヶ月10日で天に昇りました                Adonisは、2020.1.31 7歳で学校を卒業しました。

コリー 迷子 タロウの結末
想像してほしい・・・
愛犬を永久に失ったと思ったときの時の衝撃を。

感じてほしい・・・
失ったはずの愛犬が、命を救って貰っていたと知ったときの感謝を。
生きていてくれたことの喜びを。
そして、希望を。

分かってほしい・・・
再び、会えないという事実を知ったときの、さらなる衝撃を。
希望の後の、
その後だからこその、大きな衝撃を。


そして、讃えてほしい・・・
迷って、迷って、迷った末の苦渋の決断を。
命を救ってくださった、方々に、
「里親さんに、タロウを、どうぞ、よろしく伝えてください・・」と、お願いした、その勇気を!

保証してあげてください
立ち直るまでの静かな時間を。
静かな環境を。



すべての飼い主たちに、

考えてほしい・・
愛犬を迷子にしない方法を。
万が一いなくなったときの対応を。
あまりに無防備だった・・私たち


冒険タロウが、教えてくれたことは、決して小さくはなかった!
知恵とは、不幸から学ぶことが出来ること。
タロウからもらった知恵をいかしていこう!



分かっています。
心から。

レスキュー活動がなければ、救えなかったはずの命。

多くの命を救ってきた、輝かしい活動の実績。

すべてのレスキュー団体さんに、
感謝しないヒトはいないということ。

「命を救う」という究極の活動に、多くの賞賛の声があるという事実。


お願いがあります。
一つだけ。

ルールを作ること(または、変えること)を検討してください。
「迷い犬の場合」のルールです。

虐待や捨て子などでないかぎり、
無条件で戻すというルールを。
虫がいいのは分かっています。

そうならば、

飼い主側にペナルティを与えるのはどうでしょうか。

1日、レスキューボランティアをするというのでもいい、
レスキュー犬を、もう1ワン引き取るとというのでもいい、
活動資金を提供するのでもいい、
自分の体力資力時間等を考えて、自分が出来ることを申し出るというのがいい。

善意の貯金をしませんか。


長々と書きましたが・・

お知らせです。
冒険タロウは、強運アルファになりました以下はその経緯です。
始めに「尋ね犬広告」を見つけ、連絡を取ってきてくださった方からの報告です。
この場をかりてご報告いたします。




本日 時間が出来たので 元の飼い主さんのご自宅へお伺いして
 タローの件に関して お話しをしてきました
 
 逃げだした経緯を申しますと
 いつものように 庭とリビングを行き来して遊んでいた
 タローが チョット目を離した隙に 庭に張り巡らせたサークルの
 下を掘って そこから外へ出て行ってしまったそうです

 お話をしていると タローへの 溢れんばかりの愛情が伝わってきて
 話を聞いている私の心も掻きむしられるような切なさが湧いてきました
 
 健康管理や病院での治療の記録もキチンとあるそうです
 
 私が指摘する 飼育管理の問題では 元の飼い主さんは
 ご自分の非を十分すぎる程理解し ご自分を責めておりました

 今後のタローの幸せを考えて 自分は身を引くと言う考えと
 まだほんの少しだけ残る『出来れば帰えって来て欲しい』と言う気持ちの間で

 ふれていました

 ご本人は 気持ちの整理が上手に出来ないで苦しんでいるようでした
 今 ご自分の責任を痛感して 取り返しの着かない事態になってしまった事を
 悔やみきれない気持ちで後悔しているようでした

 どちらにしても タローを殺処分から救ってくれた
 CATNAPさんや一時預かりさん これからお世話になる 里親さんには
 心からお礼を言いたいとも言っていました
 また タローを帰そうと 私の願いを叶えようと 奔走してくれた皆さんにも
 お礼を伝えたいとも言っていました

 タローに係わった 善意を持って行動してくれた全ての人に対して
 感謝しています との事でした
 net環境を持ち合わせない 元の飼い主さんに頼まれました伝言を 私から致します
 
 ほんとうに ありがとう御座いました 
       そして 今回の事では たいへんご迷惑をお掛け致しました。
 
そして 私からも
 タローがアルファとして 幸せな生涯を送る事を 皆さんと一緒にお祈りします。




お庭に、犬のおもちゃがポツンと落ちてた・・・って。

タロウアルファが、教えてくれたこと、
それを活かしていかなければいけないと思うのです。

この瞳に応えたい

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テーマ:コリー - ジャンル:ペット

この記事に対するコメント

辛すぎます・・・・。
【2007/11/22 08:16】 URL | アレックスのママ #- [ 編集]

犬も飼い主も幸せでしょうか
TAMAさんのところで此方のURLを拝見して伺いました。

確かに、そのまま保健所においておいたら殺される運命であったことを考えれば、何処かで生きているということは幸せなことです。でも、なんともやりきれない悲しさが残るのは、多分皆さん同じだと思うのですが、虐待など明確な証拠がある場合以外は、誰もがなんとかして飼い主の下へ戻してあげたいと願う気持ちがあるからだろうと思います。

おっしゃる通り、明確な虐待の証拠が無い場合以外は、飼い主の下へ戻すというルールを作ってもらいたいものです。

マイクロチップを入れるというのは良い方法ですね、でも入れなくても今回のようなラフコリーであれば、DNA鑑定をして太郎君だと確認する方法が、毛根のついた毛のようなものがなくても血統書があるはずですから、親犬からの血液鑑定で、なんとか立証する手段はあるように思います。

立証できれば、占有離脱物横領で告訴も出来るのではないかと思いますけれども、そのようなことは百も承知で命を助けてくれたことに感謝されているのかなと、そのお気持ちを思うと胸に重い塊が出来たような気が致します。

太郎君もこれから新たな里親に慣れていかなくてはならないわけですし、太郎君に逢えない元の飼い主さんも幸せではないでしょうし、このようなやり取りを見た里親の方も楽しくはないでしょう、誰もが幸せな結末にはなっていないことが残念です。
【2007/11/22 12:19】 URL | シナモン #- [ 編集]


今からでも
その里親さんとお話できないのかしら・・・・
だってこんなに想ってるのに・・・こんな結末悲しすぎます
一時預かりさんの日記でもタロウくんの性格がとってもいいことが伝わりました
それは飼い主さんがそれだけ愛して育ててきたって証拠です
なのにこんな結末・・・・・
私なら、私なら・・・なんとしてでも取り戻すのに~!!
(なんて・・・勝手なこと言ってごめんなさい)
【2007/11/22 13:23】 URL | まきたん #- [ 編集]

新しい里親さんは・・・
この事実を知った上で、引き取られるのでしょうか?
里親さんにとって、里子はタロウ君でない理由は無いはず。
里親さんを待っている犬はもっといます。
確か、千葉ワンの保護している中にも崩壊ブリーダーさんからレスキューされた
コリーちゃんも里親募集されていたはずです。
団体さんのルールは今は返られないとしても、里親さんと飼主さんとの
個人レベルでの話し合いはできるはずです。
やっと探した里親さんを大切にする気持ちはわかりますが、
一方で、将来は、里親候補になるかもしれない私達を落胆させている方が
団体さん達にとってマイナスなのでは?
【2007/11/22 14:57】 URL | まりん #mQop/nM. [ 編集]

追記
本当に、悲惨な環境で放棄されたコリーはアルファ君なんてものではないんです。
毛玉だらけで丸刈りにされるほどで・・・
http://animal-note.cool.ne.jp/satooyaboshu_specially20070601.htm
↑先程の丸刈りにされて里親を待つコリーちゃんがここにいます。
この団体とは交流もあるはずですから、アルファ君の飼主さんが
きちんと飼われていたことくらいわかってたはずでは?と思っています。
【2007/11/22 15:23】 URL | まりん #mQop/nM. [ 編集]


はじめまして。
まーちっちママさんのブログでタロウ君の件を知り、同じコリー飼いのひとりとして・・・というよりも、かけがえのない愛犬と暮らすひとりとして胸が潰れる想いで経緯を拝見しておりました。
タロウ君の結末。あまりにも辛過ぎます。飼い主さんは諦めてしまわれたのですね。
たったひとりの最愛の家族なのに・・・哀しいです。
この記事をトラックバックさせていただいて宜しいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
【2007/11/22 17:17】 URL | momo&グレイスの母 #- [ 編集]

つらい決断ですね・・・
でも、やはり府に落ちない気持ちは残ります。
タロウ君の一番の幸せな何なのでしょうか?
難しい問題で聞きかじりで何かを言うのは、
おこがましいと思いつつもとても悲しいです。
それが正直な気持ちです。
【2007/11/22 23:49】 URL | cookiemama #- [ 編集]

今後の為にも、教えて下さい
はじめまして、昨日TAMAさんのブログへ書き込みさせていただきました、サスケ母と申します
以下記事に書き込みしましたhttp://navy.ap.teacup.com/katasumi3/737.html
書き込んだ質問は、お答えいただけず、こちらがリンクされておりましたので参りました。
こちらの記事を遡って拝見すると、尚、疑問が増大しました
この騒ぎを沈静化し、今後どうすべきか?を冷静に判断するためにもはっきりと教えて頂きたくお願い致します。
とても重要な事と思っておりますので「そっとしておいてほしい」と言ったことで、お答え頂けないとは思っておりません。よろしくお願いいたします
●タロー君の飼主さんは、センター収容されていたコリーが、迷子になったタロー君であるかどうかの確認をされにセンターへ出向かれたのですね
ネット環境に無い方であれば、収容写真をご覧になっていないし、迷子のときはほんの些細な情報でも、とにかく確かめたいはず
その時、我子がどんな様子であったのかも知りたくない飼主はいない。「この犬でしたか?」と写真を持参し走ります。
(バカバカしい質問です、そうしないことにはこの一件の始まりにはなっていないのですから。でも、どうもそこが釈然としない)
その時、センターは収容犬がタロー君であると認めたにも関わらず、団体に「話し合いの場を持つように」指導しなかった。
これは、東京都動物愛護相談センターとしての職務怠慢にあたります。
納税者として、今後の為強く抗議し、改善を要求しますので、どうか事実を教えて下さい。
指導したにも関わらず、それを聞き入れない団体がその後も認定団体であるとは考えにくいのです。どうか、すべての誤解を解き、今後同様の過ちを犯さない為の、重要なカギと思っておりますので、教えて頂けますようお願い致します
【2007/11/23 02:20】 URL | サスケ母 #uWTyKEBY [ 編集]

悲しいです
いつも読み逃げさせていただいてました。すいません。この度の太郎ことアルファ君の件に関しては保護団体様の考え方方針にいささか疑問をもたずにはいられません。余りにも悲しすぎます。太郎くんにとってもこれが本当にベストな結果だったとは思えません。もっと柔軟な対応が必要なのでは無いかと思います。辛すぎて涙が止まりません。まだまだもっと悲惨な子が里親を待ってます。その子を救う方が先では?見た目に虐待ではないのはわかるはずです。せめて話し合いの場を設けることくらいしてくれても良かったのにと残念でなりません。救ってくれた事には感謝ですがその後の対応がお粗末です。どうにかならないのかと未だに思ってしまいます。余りにも不孝です。
【2007/11/23 07:38】 URL | 紫艶 #- [ 編集]

非常に理不尽でおかしな話です。
メールをさせて頂きましたが、このまま元の飼い主に返さないのであれば
私は、この団体が許せません。
残念ですが、もう決して支持をすることはありません。
信頼は築くまでが大変で、失うのは一瞬のこと。
団体自身の傲慢さに気づいて頂きたいです。
【2007/11/23 11:51】 URL | もも #JalddpaA [ 編集]

サスケ母さま
ブログ主さんではありませんtが、この飼い主の方は千葉在住で
千葉の保健所に探しに行ったのだと思います。
でも、そこでは見つからず市の広報に迷子として出していたら
見た人から、東京の収容所から引き出されたらしい(団体に)と連絡を貰い、団体に掛け合うが返還拒否される。という流れだと思います。
団体に返すように求める署名をすべきだと思いますが、私は方法がわかりません。
【2007/11/23 17:16】 URL | りーさ #- [ 編集]

ジュリママより
コメントありがとうございました
今まさに里親募集中のコリー君が、公報に載っていた「尋ね犬」であるかもしれないという情報を得たところから始まった日記は、10月13日からのもの(時々ですが)です。それをみていただければ、分かると思います。
ごくごく平凡な一愛犬家の素朴な思い以上のものではないと思いますが。

いずれにしても、結論は出されたわけですので、静かに見守って差し上げたいと思います。

今回のことでは、たくさんのことを学ばせて貰いました。(まだまだ、学習中ですが・・・)

常に、みんな、それぞれの立場で、それぞれに最良と判断したことをしているのだと、信じたいと思います。
その意味でも、「尋ね犬広告」を見てすぐに、レスキューさんや仮ママさんに送った、お知らせやお礼のコメントが削除されたのも、それなりの理由があったのかもしれません。いつか、その答えが分かる日が来るものと信じています。

とにもかくにも、学んだことを活かしていくことが、大事なのだと自らに言い聞かせています。コメントありがとうございました。

【2007/11/23 21:34】 URL | ジュリママ #- [ 編集]

お知らせ
このところ、いたずらメールや、エロサイトへの貼り付けなどのいたずらが相次いでいますので、コメント管理をさせていただいています。
ご了承ください。
【2007/11/23 21:48】 URL | ジュリママ #- [ 編集]

太郎君の現在位置
太郎君の仮親さんは、大阪にいるようですねhttp://orange.ap.teacup.com/reesky/
まだ、消えていません。
【2007/11/24 10:32】 URL | シナモン #- [ 編集]


結論が出た、て・・・
ジュリママさん、終生飼育って何でしょう?
元飼い主さんには、裁判で争ってでも太郎くんをお家に戻してあげる「義務」があるのではないでしょうか?
太郎くんは、家族ではないのですか? 物・・・ですか?
私は今、ブリーダーになる為に勉強させて頂いているものです。
常に犬を「我が子と思って行動する」ことを教えられており、私自身も常に
「もし、自分の人間の子供だったら?」と置き換えながら、動物を見ます。
太郎君の幸せは、3年間、小さな頃からずっと一緒にいて、育ててくれたパパ=元飼い主さんと一緒にいることです。これは断言してもいいです。
たとえ、団体さんが望むほどの飼育環境で無かったとしても、虐待している事実が無い限りは、太郎君にとって、お父さんは、親は、ただ一人なんです。
申し訳ありません。熱くなってしまいました。
結論が出ている・・・本当にそう仰るなら、これはとても悲しい決断です・・・
もし元飼い主様が、団体さんのブログにあるように2回保健所に確認にいくチャンスがあったのに怠った、という事実があったとしても
団体が、元飼い主さんと会わずに犬を取り上げ、新里親に渡す理由にはなりません。
人間は誰でもミスをします。
大切なのは、これからの対処ではないでしょうか?
太郎くんの事を考えると身につまされる思いです。
子供にとって、家族が・・・パパが変わる事がどんなに辛いことか・・・終生飼育とは何なのか・・・もう一度、元飼い主さんには考えて頂き、自身を取り戻して頂き、がんばって頂きたいと思います。心より願います。
【2007/11/24 16:07】 URL | もも #JalddpaA [ 編集]

今知りたいこと
熟慮の結果、、団体さんに最後のお願いをした。「タロウをよろしくお願いします。」と・・・・その本人の苦渋の決定を尊重したいです。

「探していた、コリー君だ」と、分かってすぐに連絡したときに、
「捨て子じゃなくてよかったよかった」と、返していただいていれば、よかったのに、せめて確認や連絡をとれるようにしてくれれば良かったのに・・・・そうしていれば、みんながヒーローで、明るい話題になっていたのに・・と、これだけが残念でなりません。
平凡な愛犬家の戯言と、言われそうですが。

なにはともあれ、
単純な「お知らせ・お礼」の内容のコメントが即座に削除されたり、正式なメールにたいしても「問答無用」の返答には、なにか訳があったのでしょうか?
いつもそうなのでしょうか?
どこでもそうなのでしょうか?
それが、ルールなのでしょうか?
今は、その答えが知りたいと思っています。
今後のために。
【2007/11/24 21:33】 URL | ジュリママ #- [ 編集]


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Author:ジュリママ
♥ジュリアス(ラフコリー♀ 2003/05/27生)
ドッグトレーナー養成学校に9年通い卒業
2017/12/10 14歳6ヶ月で旅立ちました

♠アドニス(ラフコリー ♂ 2012/06/09生)
ジュリアスの後を引き継いでドッグトレーナー養成学校で勉強中

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