コリー・ジュリアドの連絡帳
Juliusは、9年間お世話になって卒業しました。                  Adonisは犬学校の5年生。 週に2日、カバンに、おもちゃと、ウンチ袋と 連絡帳を入れて通学。 その学校生活は、ミステリアスで、ユーモラスで、ちょっぴり刺激的。

薬への決断
フェノバールからアセプロマジンに薬を変えてから、目覚めているときには歩いたり(支えられてが多いけど)出来るようになった。
それから考えても、ジュリにはアセプロマジンがあっているらしい。
このアセプロマジンに至る経緯を振り返ってみることにした。

そもそも、薬を飲ませようと決意したのは、
なによりも苦しそうだったから。
そして危険が伴ったからだった。
反り返って、ヒンヒン泣き、延々とバタバタ転げ回る…
反り返りは半端ない角度…
転げ回ってあちこちぶつかって擦り傷が耐えなかった。

反り返り


周りには、クッションなど柔らかい物を置いた。それでもクッションとの摩擦で唇が切れて血がにじんでいたりした。
ガード

寝床
寝床の周りはソファや枕・ぬいぐるみなど、などありとあらゆる柔らかい物でいっぱい!

そんな状況だったので、
少しでも楽になるならと、獣医さんと相談のうえでフェルノバールを試した。
何故か血液検査の結果も問題がなくなっていた。
あんなに覚悟を迫られ、心痛めていた腎臓疾患も、検査結果は正常値になってた!
そして、
フェノバールを飲み始めると、
それは、徐々に効いて、穏やかな表情になっていった。

もうろう脱力

ただ、
問題もあった。


効いている間は、体が脱力しているらしく、起き上がることすら出来なかった。
世話は楽だけど、
ジュリとしては、どうなんだろう…
多少は歩けていたのに、薬のために歩けないのはちょっと…
そんなとき、「アセプロマジン」を知った。
アセプロマジンを飲んでいるコリーが、
薬を飲んでるのに、きちんと歩けているのを知り、変えてみることにした。

ただ、
薬を変えるためには、完全に前の薬が体からぬけなくちゃならない。
完全に抜けるためには48時間一切薬を止めなければならない。
それまで飲んでいた心臓の薬も。
薬を止めてみて、想像はしていたけど、薬の威力をまざまざと知らされた。良くも悪くも。
恐いくらいだった。

続きは明日。


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Author:ジュリママ
Julius(ラフコリー♀ 2003/05/27生)
ドッグトレーナー養成学校に9年通い卒業

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