あのタロウ君に最後の判決を下しました。 世の全ての愛犬家達を恐怖に落とし入れた、迷子のコリー犬の「タロウ」です。 公開された「タロウ君まとめサイト」を読んでの「判決」です。
判決 コリー犬タロウは、今後寿命を全うするまで、終生タロウ家を住み家とすること。
罪状 小さな冒険心から迷子となり、愛護団体に命を救われるも、「帰ってほしいと涙で訴える」飼い主宅に戻れず、世の愛犬家達に疑念と恐怖と疑問を投げかけ、「迷子にすること」の重い罪の意識を広く世に流布し、「迷子犬」の現状と問題とレスキューの課題を突きつけ、迷子心配症を感染させ、世の全ての愛犬家達を恐怖に落とし入れた重大な罪による。
情状酌量 許し難い重大な罪であるが、ふつうのワンなら決してできない体験を数多く経験し怖さを十分に味わった事をかんがみ、本来ならタロウ家の敷地から一歩たりとも出てはいけない「禁固」とすべきところではあるが、情状を酌量し、敷地外への散歩や旅行は可とする。だたし、飼い主と同伴であること。 なお、コリー犬タロウの恐怖の経験とは以下の事である。
・処分場に繋がる収容所での生活 ・男盛りでの虚勢手術 ・飛行機での往復移動 ・飼い主との離散
恐怖を味わった、愛犬家の皆様方にも、これで冒険タロウを許していただけるものと思うのです。
タロウは今、広い我が庭を駆け回り、毎日パパに抱かれて眠りについています。(たぶん・・) タロウが戻って以来、タロウ家のソファーの角は日に日に減っているようですよ!(想像:かじるな、タロウ!)
この「たろう」事件の経緯をまとめてくれた方がいました! 多くの「どうして?」を投げかけた「タロウ君」でしたが、その経緯が分かりました。 最後の、飼い主さんサイドからの「まとめに寄せて」の言葉(メール)にも、納得しました。
経緯をまとめてくださり、ありがとうございました。 こちらです。
タロウ君まとめサイト
これもまた、ネットの威力ですね。 とはいえ、ネットの怖さや不審を抱かされたのも事実でしたが・・・。 ネットによる様々な事件が報道される昨今、ネットルールの大切さもつくづく感じます。 最近では、(新聞によると)裁判になったのもあるようですが。 ネットの課題も教えてくれた「タロウ」でした。
笑顔で走るジュリアス
 今度笑顔比べしたいね、タロウくん♪
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テーマ:コリー - ジャンル:ペット
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